風ノ旅ビト (原題: Journey)
thatgamecompany, SIEサンタモニカスタジオ
いまいち(-10点)
2026年1月10日
赤いフードをかぶった謎の人物?を操作して光る山の頂を目指すアクションゲーム。
NHKの「ゲームゲノム」という番組で紹介されていて、そういえばタダで配っていたなあと思って探してみたらあったのでプレイしてみた。あまりおもしろくはなかった。でも2012年のゲーム・オブ・ザ・イヤーをいくつも取っているらしい。
まず砂漠からスタートする。特に背景やストーリーが説明されることなく突然始まる。コントローラーを傾けると視点が変わり、左のアナログジョイスティックをいじるとその方向に人物が移動する。視点は普通に右のアナログジョイスティックでも変えられるので自分はそうした。
〇ボタンを押すと球形にパルスみたいなのが飛んで周囲に何らかの作用が働く。そのとき、お札みたいなのを活性化させるとギミックを作動させることができるほか、マフラーにエネルギーが充填されて×ボタンでジャンプできるようになる。ジャンプするとエネルギーが失われ、全部なくなるとジャンプもできなくなる。操作はたぶんこれだけ。
ステージ制になっていて光る輪に入ると次のステージに行ける。全6ステージある。大体2時間ぐらいでクリアできる。セーブはできない。
感覚的にプレイできるライトゲームなんだと思うんだけど、自分は一か所詰んで攻略サイトの世話になった。高い壁を登らなければならない場所がどうしても登れなかった。そんなに高くジャンプできないから。大したネタバレでもないので言ってしまうと、ジャンプ中にもエネルギーを貯められて多段ジャンプできる。
パズルっていうほど頭を使うわけではなく、どちらかというと空中機動を楽しむ爽快なアクションゲームって感じ。難易度はそれほど高くないと思う。やりこみ要素があるみたいだけど、やりたい人だけやってねって感じ。
ビジュアルが美しい。赤いお札がたくさん空中を舞っている。砂漠のほかに地下洞窟や雪山なんかがある。音楽による演出も雰囲気があってよかった。番組によるとなんとニューヨークの美術館に展示されていたこともあったとのこと。
番組で言っていたような人生の苦難と重ね合わせるとかなんとかは全然感じなかった。エンディングも普通に感覚的な描写で終わってしまう。まあそこに人生を感じる人もいるってことなんだろうけど、NHKのウソくさい台本にしか思えなかった。
中国系アメリカ人の陳星漢という人がディレクターとしてゲームをデザインしたらしい。このゲームについて番組で朴訥に語っているのを見た。とても理知的でゆっくりとわかりやすく伝えようとしていて好感を持った。初めてアメリカに来たときの感情が込められているみたいだった。
ダウンロード専売で1,200円らしい。まあ最終的にタダで配ったんだけど。プレイステーション3でプレイできたらしいので、当時のグラフィックス性能を考えるとすごいってなったのかもしれない。
オンラインで無作為に協力プレイできるらしいのだけど、さすがにいまになってやっている人なんていないのか自分のところには誰もこなかったw
ちょっと軽いゲームをやってみたいという人にはいいかもしれない。
NHKの「ゲームゲノム」という番組で紹介されていて、そういえばタダで配っていたなあと思って探してみたらあったのでプレイしてみた。あまりおもしろくはなかった。でも2012年のゲーム・オブ・ザ・イヤーをいくつも取っているらしい。
まず砂漠からスタートする。特に背景やストーリーが説明されることなく突然始まる。コントローラーを傾けると視点が変わり、左のアナログジョイスティックをいじるとその方向に人物が移動する。視点は普通に右のアナログジョイスティックでも変えられるので自分はそうした。
〇ボタンを押すと球形にパルスみたいなのが飛んで周囲に何らかの作用が働く。そのとき、お札みたいなのを活性化させるとギミックを作動させることができるほか、マフラーにエネルギーが充填されて×ボタンでジャンプできるようになる。ジャンプするとエネルギーが失われ、全部なくなるとジャンプもできなくなる。操作はたぶんこれだけ。
ステージ制になっていて光る輪に入ると次のステージに行ける。全6ステージある。大体2時間ぐらいでクリアできる。セーブはできない。
感覚的にプレイできるライトゲームなんだと思うんだけど、自分は一か所詰んで攻略サイトの世話になった。高い壁を登らなければならない場所がどうしても登れなかった。そんなに高くジャンプできないから。大したネタバレでもないので言ってしまうと、ジャンプ中にもエネルギーを貯められて多段ジャンプできる。
パズルっていうほど頭を使うわけではなく、どちらかというと空中機動を楽しむ爽快なアクションゲームって感じ。難易度はそれほど高くないと思う。やりこみ要素があるみたいだけど、やりたい人だけやってねって感じ。
ビジュアルが美しい。赤いお札がたくさん空中を舞っている。砂漠のほかに地下洞窟や雪山なんかがある。音楽による演出も雰囲気があってよかった。番組によるとなんとニューヨークの美術館に展示されていたこともあったとのこと。
番組で言っていたような人生の苦難と重ね合わせるとかなんとかは全然感じなかった。エンディングも普通に感覚的な描写で終わってしまう。まあそこに人生を感じる人もいるってことなんだろうけど、NHKのウソくさい台本にしか思えなかった。
中国系アメリカ人の陳星漢という人がディレクターとしてゲームをデザインしたらしい。このゲームについて番組で朴訥に語っているのを見た。とても理知的でゆっくりとわかりやすく伝えようとしていて好感を持った。初めてアメリカに来たときの感情が込められているみたいだった。
ダウンロード専売で1,200円らしい。まあ最終的にタダで配ったんだけど。プレイステーション3でプレイできたらしいので、当時のグラフィックス性能を考えるとすごいってなったのかもしれない。
オンラインで無作為に協力プレイできるらしいのだけど、さすがにいまになってやっている人なんていないのか自分のところには誰もこなかったw
ちょっと軽いゲームをやってみたいという人にはいいかもしれない。